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退職エントリ

退職エントリなどを書きます

はじめからなければよかったのに

 

恋なんてしなければよかった

こんばんは、槇原敬之です。

ところであなたも考えたことはないですか。

そう、例えば六畳一間の家、向かいのホーム、路地裏の窓などで、部屋とYシャツに囲まれた生活をしているその最中、こう、

「ああ、恋なんてしなければよかった」

と。

 

 

アホかと

とてもよくわかります。

きっとあなたも恋に失敗したんでしょうね、手ひどい恋の終わりを迎えたのでしょう。

そ、そりゃね、もちろん良いこともたくさんあったさ、でも、こんなつらく悲しい思いをするぐらいなら…可愛さ余って憎さ百倍…いっそ、はじめから出会わなければ、そうなにもかも無ければ良かったんだ、と。

よくわかりますよ、ええ。

 

 

お前の存在そのものも消してやろうか

どうしようもない僕に天使が降りてきたので恋の話はこのへんでおしまいにしますが、それに限らなくとも「あの時こうなっていたらな〜」とか「最初からこうしていたらな〜」とかいう「たらの話は北海道*1」と言うぐらいですし、あなたのいる場所が札幌や小樽や登別カルルスでない限りそんな話は不毛なものです。

当たり前ですが過去には戻れないんだし、もし自分が「あの時なになにしてたらな〜」と考えていることに気付いたら、ウジウジするよりもいっそ要潤の奇抜なコスチュームのことを思い出して「過去のことなんか考えたって、自分はタイムスクープハンターにはなれない*2」と考えを切り替えたほうが断然良いですよね。

それでもどうしても、頭では理解していても感情に引っ張られて否応なくタラの話をしちゃう人は、もう要潤になるか、もしくは一般の人には要潤になるのは難しいと思うので北海道に行くしかないです、行ってらっしゃい。

 

 

振り返ってもそこに道はない

ところでこの記事を書く前にお風呂に入ってきたんですが、足がビシャビシャに濡れてから石鹸を使いきっていたことを思い出して、「入る前に石鹸補充していたら…」と考えてしまったので、今から買いに行こうと思います。

北海道に。

 

 

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※ 写真はドイツです

 

 

この記事は 体の右半分が燃えていれば左半分を差し出しなさい Advent Calendar の72日目です。

 

*1:鱈の名産地である北海道にかかっている超絶爆笑ネタです

*2:仮面ライダーG3のほうではないです