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退職エントリ

退職エントリなどを書きます

テーマを超えよう

ある人物について

その人物はある組織の一員であり、またシステムの一員でもあり、チームの一員でもあった。

自分が憧れているあるものを作り出している人物からも一目置かれており、第一のユーザーとしてその典型にもなっていることを自他共に認めている。

それでいてお仕着せにとどまらず、オリジナリティを返却し、反映させ、周囲にも影響を与え、与えられ、オリジナリティを更新した。

その影響力と循環とが、僕の憧れになった。

 

また別の人物について

その人物もまたシステムの一員であり、しかしながらその一方で独自の世界観を持ち、そしてやはりチームの一員であり、グループのリーダーだった。

自分の領分を持ち、かつ他人の領分を尊重した。

それでいて無関心さに傾倒せず、むしろ他人と、そのやることに関心を持ち続け、非論理的に否定しなかったし、感情的に肯定した。

管理されることを意識されない状態での統率が取れていた。

その自然さと視野とが、僕の憧れになった。

 

で、何が言いたいのかっていうと

自分もそうなりたいってこと。

 

 

 

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この写真は文化的行為を撮影したものです。