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退職エントリ

退職エントリなどを書きます

渋谷 ランチ餃子レビュー

渋谷でランチに食べた餃子を思い出しながら感想を書いていくよ。

ランチで食べた店だけだから、ディナー専門店は当然載ってないよ。

ほぼ焼き餃子しか食べてないので基本的に焼き餃子の話しかしないよ。

最後に、掲載は順不同だよ。

 

立吉

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餃子

種類:焼餃子、水餃子

にんにく:なし

ひとつひとつのサイズはやや大きめ(ご家庭で作るサイズよりやや大きい)。にんにくが入っておらず肉がたっぷりで、6個もあれば普通は満腹になるだろう。セットではライス・キムチ・サラダ・スープがついてきて、先出しされるので、餃子が焼きあがるまでの間はサラダで場をつなぎ、いざ餃子が届いてからはキムチやスープで口直しが出来、ランチにストーリーを作りやすい。それでいて、セットの価格は800円程度とリーズナブルなのも嬉しい。

 

店内

店内はやや狭く、一部が明治通り側に張り出しているような形になっている。ランチの時間帯は非常に混雑し、並んでいる人がいることも珍しくない。そしてそれを店員さんの側も承知しており、接客にも反映されているため、気分は悪くなりにくい。もしも4人以上で来店する場合は近隣の別案を考慮しておきたいところだが、この界隈には他に餃子店が無い。逆に個人客の回転は早いので、一人でスッと行ってスッと食べて帰る、というスタイルには向いている。

 

 

むし焼包餃子

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餃子

種類:肉餃子、野菜餃子、ミックス餃子

にんにく:なし

ひとつのサイズはふつう(ご家庭で作るサイズ)程度。メニューに肉餃子と野菜餃子が存在し、それぞれ一個から注文出来るのが嬉しい。しかし、肉餃子の餡は本気でほぼ肉であり、野菜餃子もほぼ野菜で構成されているため、食べているとどうしてもいい具合に混ざったやつが恋しくなってしまう。そんな時のためにミックス餃子というメニューもあるが、これは一個からの注文は出来ず(たしか)、皮の種類も他の2種と異なり、餡の中の肉や野菜も何かが違っているようで、さながら謎の外国人助っ人選手といった様相を呈している。立吉同様、こちらもがっつり食べても800円程度と大変リーズナブルなのが嬉しい。

 

店内

やや広め。カウンターの他にテーブル席も3卓あり、4人で来店してもそこまで待たされることは少ないはず。1人で行って並ぶこともあまり無い。店員さんの接客も丁寧。

 

 

渋谷餃子

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餃子

種類:焼餃子、水餃子、揚餃子

にんにく:選べる(ニラの有無も選べる)

ひとつひとつはやや小さめ。しかしその分味付けは濃いめで、にんにく・ニラありにした場合はだいぶ濃厚な味わいになる。餡は量自体が多くはないが、肉・野菜の比率に偏りもまた少ない。注文単位は6個1皿ごとで、3皿食べれば満たされるといったところ。価格も1皿300円を切り、900円あれば十分となっている。また渋谷ランチで唯一揚げ餃子が食べられるのも良い。マヨネーズも付いてくるよ。

 

店内

広め。まず並ぶことはない。接客は丁寧でもなく荒すぎでもなく、一般的なラーメン屋ぐらいといった感じ。食後に爽やか吐息のタブレットをくれる。

 

 

餃子の王将 ハチ公前口店

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餃子

種類:焼餃子

にんにく:あり

言わずと知れた王将の餃子。ひとつひとつのサイズは大きめ。コスパも悪くない。3皿(18個)で十分だろう。余談だが、学生時代に部活動の仲間20人ぐらいで餃子の王将に行き、1人平均5皿(30個)ほど食した結果、店の餃子在庫を枯渇させたことがある。「次からは予約をお願いします」と言われたが、後日また予約せずに行った(そしてまた枯渇させた)。

 

店内

やや広い。しかし、それ以上に客が多い。1人で行くと相席になることもしばしば。店内もあまり綺麗とは言いがたいので、個人的には足が遠のいている。

 

 

タイガー餃子 宇田川町店

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餃子

種類:ぷっくり餃子、グラタンチーズ餃子、青葉水餃子、ベジタリアン餃子 ※すべて定食とセットで、単品はない

にんにく:なし

ぷっくり餃子しか食べていないが、おそらくこれが一番ふつうの焼餃子に近いものだと思われる。ひとつのサイズはやや大きい。餡には肉・野菜の他に春雨が入っており、にんにくも入っていないので、大きさの割にあっさりとした食感が楽しめる。しかしボリュームはしっかりとあるので、定食では並(6個)または大(8個)を選ぶことが出来るが、並を選んでおけば十分満足出来るだろう。お値段は並が880円、大が1000円。

 

店内

広い。そして綺麗。かつ接客が丁寧。駅から遠いのが難点か。Bunkamura に近いので、客層にはお金持ちマダムも多い。

 

 

まとめ

渋谷周辺には、ラーメン店に比べると餃子店が非常に少ない。ただでさえ少ないところから、ランチ営業をしている店舗を抜き出すと5店舗しか存在しない(もちろん、ラーメンの副菜として餃子を扱っている店舗は他にあるが)。

 

(※2016年12月4日追記 ここから)

5店舗のみと言っていたが、実際には以下の店舗を含めて7店舗存在していた。

このうち、餃子の王将 道玄坂店にだけは行ったことがある。

個人的には駅前店よりも美味しく感じた。

大阪王将にもそのうち伺いたい。

(追記ここまで)

 

お昼時の混雑具合では、立吉 = 王将 > むし焼包餃子 > タイガー餃子会館 = 渋谷餃子 の順で混んでいる。

 

またシーン別に分けるなら、以下のとおり。 

普通のご家庭で食べるような餃子が食べたいなら、むし焼包餃子がおすすめだ。

にんにくの効いた味がご所望なら、渋谷餃子へ行こう。

赤ワインに合うような肉々しさが欲しければ、立吉へ。

それらとは一風変わった創作餃子が食べたければ、タイガー餃子へ行こう。

王将はチェーン店なので、いつでもどこでも食べられる。

 

願わくば、渋谷に餃子店の増えんことを。

 

 

 

 

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餃子は健康食品